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腸管出血性大腸菌O157等による食中毒にご注意ください

[2017年9月20日]

ID:20718

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 本年8月以降、全国的に腸管出血性大腸菌感染症の患者が増え、関東地方ではスーパーで販売されたそうざいが原因と考えられる腸管出血性大腸菌O157の食中毒が発生し、患者の1人が死亡した旨の報道発表がありました。


 腸管出血性大腸菌による食中毒に限らず,食中毒の多くは汚染された食品の加熱(殺菌)不足やすでに感染した人が調理すること(食中毒菌・ウイルスに感染しても症状が出ない方もいます)によって食品を汚染して発生しています。


下記を参考にご家庭、事業所等での食中毒予防に努めてください。

 

食中毒予防3原則

「つけない」 手指・食材・器具をしっかり洗浄する、食材から別の食材に菌を移さない

「ふやさない」 温度管理をしっかりと行い、菌が増えないようにする

「やっつける」 加熱・殺菌を十分に行い菌をやっつける


○東大阪市ウェブサイト


○厚生労働省ウェブサイト