ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

東大阪市内で交通死亡事故が多発しています

[2017年8月8日]

ID:20378

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

東大阪市内で交通死亡事故が多発!

東大阪市内においては、平成29年7月中のみで3件の交通死亡事故が立て続けに発生し、4人の方の尊い命が交通事故によって奪われました。

平成29年1月から6月までの市内における交通死亡事故件数は5件、死者5人

平成29年7月中の交通死亡事故の概要
発生日曜日時間発生場所事故の概要
7月3日月曜日午前1時24分西鴻池町付近路上(中央環状線沿)自動二輪車(死亡)と自動車(死亡)との衝突。
7月6日木曜日午前7時27分加納付近路上(市道沿)自動二輪車(死亡)と大型自動車との衝突。
7月25日火曜日午前8時29分長田東付近路上(中央環状線沿)交差点横断自転車(死亡)と大型自動車との衝突。

大阪中央環状線(大阪府道2号線)で集中的に発生!

平成29年の交通死亡事故8件のうち、4件が大阪中央環状線沿いで発生、7月中でも3件中2件(死者3人)が中央環状線沿いで発生しています。
交通事故発生場所の地図

交通事故を防止するために(大阪府警察HPより抜粋)

規制速度を守る

規制速度超過は、死亡事故のリスクが9倍

  • 速度を出すと、視野が狭くなり危険の発見が遅くなります。
  • 速度を出すと、停止距離(空走距離+制動距離)が長くなり、危険を発見しても止まり切れない場合があります。
規制速度超過有無別のリスクのグラフ


左図は、大阪府下で平成24~26年に計上された第1当事者原付以上の運転者の危険認知速度の規制速度超過有無別死亡事故件数/死傷事故件数(規制速度超過なし:死亡事故313件/死傷事故125,304件、規制速度超過あり:死亡事故112件/死傷事故4,982件)

シートベルトを着用する

シートベルト非着用の場合は致死率が約10倍

  • ドライバーは前車との安全な車間距離を保ち、前方の安全をしっかり確認して運転しましょう。
  • 運転者は勿論のこと、助手席・後部座席の同乗者もシートベルトを着用しましょう。また、子どもを乗せる時は、チャイルドシートを使用しましょう。
高速道路での月別交通事故件数とシートベルト着用有無別致死率のグラフです

お問合せ

東大阪市 危機管理室 

電話: 06(4309)3130

ファクス: 06(4309)3858

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


東大阪市内で交通死亡事故が多発していますへの別ルート