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地震や風水害にかかる被災地支援のために使用する車両の高速道路料金無料措置について

[2019年12月5日]

ID:20312

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 地震や風水害により大きな災害が発生した被災地への支援に必要となる車両については、各高速道路の通行料金の無料措置を受けることができます。


※令和元年7月1日以降の災害について、高速道路会社においても発行が可能になりました

詳しくは、通行する高速道路会社ホームページにてご確認ください。

また、当面は従来通りの市役所での手続きも可能です。

1 対象都道府県・期間

【8月九州豪雨】

・佐賀県 令和2年3月31日迄 ※期日延長


【台風15号】

・千葉県 令和元年12月31日迄 ※期日延長


【台風19号】

※台風19号については、現時点ではすべて令和元年12月31日迄となっております。

・茨城県

・長野県

・静岡県

・群馬県

・栃木県

・福島県

・東京都

・宮城県

・岩手県

・埼玉県

・神奈川県

2 証明書発行に必要な書類など

(1)災害派遣等従事車両証明の申請書(以下の添付ファイルをご覧ください)


(2)被災地からの依頼内容等がわかる書類の写し


・ 国等からの委託の場合

  委託内容、行程がわかる書類

・ その他の場合

  行程、被災地の受入れ体制、組織の概要がわかる書類

・ ボランティアの場合

  受付ボランティアセンターの証明書 (以下の添付ファイルをご覧ください)


※被災都道府県内の市町村社会福祉協議会災害ボランティアセンター等へ「災害派遣等従事車両証明書に係る災害ボランティア証明書」をファクス等で提出し、確認を受けた上で、返送されてきたファクス等の写しを持参してください。


(3)使用車両の車検証の写し


(4)印鑑


災害派遣等従事車両証明申請書

3 受付窓口

・市役所5階 危機管理室


・受付時間 : 土曜、日曜、祝日を除く平日9時から17時
 (証明書の発行には時間を要しますので、あらかじめご了承願います。)


・お問合せ : 06-4309-3130(直通)

4 使用方法

・入口では「一般」レーンまたは「ETC/一般」レーンで通行券を受け取ってください。


・出口では「一般」レーンまたは「ETC/一般」レーンで本証明書と通行券を係員にお渡しください。

ただし、首都高速道路や阪神高速道路、地方道路公社管理の有料道路等、入口で料金精算を行っている場合には、入口で本証明書を係員にお渡しください。


※ETC車載器にETCカードを挿入したまま「ETC/一般」レーンを通行すると、一時停止した場合であっても課金され、無料措置の適用が受けられません。


※スマートインターチェンジからの流入、流出はできません。

 ■スマートインターチェンジ(スマートIC)とは

  高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置される

  インターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に限定しているインター

  チェンジです。


※本証明書に記載の入口IC、出口IC以外の利用はできません。(途中での出入りは不可)

5 注意事項など

・窓口での手続きの前に、往復する高速道路の入口IC、出口IC、経路、途中の料金所の有無をご確認ください。


・証明書の発行に窓口を訪れる際には、事前に危機管理室までご連絡をお願いします。

お問合せ

東大阪市 危機管理室 

電話: 06(4309)3130

ファクス: 06(4309)3858

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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