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国民健康保険料の軽減判定誤りについて

[2017年05月12日]

ID:19610

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国民健康保険料の軽減判定誤りについて

 このたび、平成28年12月27日に厚生労働省が「後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤り」を公表したことを受け、本市の国民健康保険料の軽減判定所得の算定方法を確認したところ、同様の誤りがある事が判明しました。

 対象となる被保険者の方には、多大なるご迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫びいたします。

 

○誤りの内容

 国民健康保険料の軽減判定所得の算定にあたり、青色申告の純損失の繰越控除を行う場合、国民健康保険法施行令に基づき、軽減判定用に計算した繰越損失額を用いて軽減判定すべきところ、確定申告上の繰越損失額を用いて計算したため、一部の被保険者の方の国民健康保険料に算定誤りが生じ、本来納付すべき金額と異なる保険料を賦課していました。

 

○対象世帯数及び金額

 還付    13世帯   361,798円

 追加徴収 185世帯  7,895,434円

 

○今後の対応

 対象者の方に、文書又は訪問により、お詫びと内容の説明をした上で、手続きを進めさせていただきます。

 今後は、関係法令の解釈及び理解を職員研修などで徹底するなどし、再発防止に努めてまいります。

 

お問合せ

東大阪市 市民生活部 医療保険室 保険料課 

電話: 06(4309)3168

ファクス: 06(4309)3807

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