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児童福祉週間

[2019年2月15日]

ID:18986

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児童福祉週間とは

 国では、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めています。 

 子どもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって、未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会を作っていくことが重要です。

 このため、国では、子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることのないよう、経済的に厳しいひとり親家庭等への支援の充実、社会的養護の推進および児童虐待防止対策の強化に取り組み、子どもが健やかに育つための総合的な対策を進めています。

 「子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について、国民全体で考えること」が「児童福祉週間」の目的であり、この期間中は児童福祉の理念を普及・啓発するため、各種事業や行事を行っています。


2019年度児童福祉週間の期間

 2019年5月5日(日曜日)から5月11日(土曜日)までの1週間


2019年度「児童福祉週間」の標語

 「その気持ち 誰かを笑顔にさせる種」 (吉村 唯さん 14歳 山口県)

 2019年度「児童福祉週間」の標語として、全国から11,961作品の応募があり、有識者などで構成される標語選定委員会で選考した結果、吉村さんの作品が最優秀作品に選ばれました。


2018年度以前の「児童福祉週間」の標語

<2018年度 最優秀作品>

「あと一歩 力になるよ その思い」 (伊藤 里空乃さん 8歳 千葉県)

<2017年度 最優秀作品> 

「できること たくさんあるよ きみのてに」 (三谷 蕗唯さん 8歳 香川県)


お問合せ

東大阪市 子どもすこやか部 子育て支援室 子ども家庭課 

電話: 06(4309)3194

ファクス: 06(4309)3817

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