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ジカウイルス感染症について

[2016年3月3日]ID:16887

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ジカウイルス感染症とは?

 ジカウイルス感染症は、ジカウイルスを持った蚊に刺されることによって起こる感染症です。現在、日本国内で渡航歴のない人からのジカウイルス感染症の感染は報告されていませんが、中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。

 詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。

潜伏期間

2 ~12日(多くは2~7日)と言われています。

主な症状

 軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛などが主な症状です。感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。

 ジカウイルスは母体から胎児への感染を起こすことがあり(先天性ジカウイルス感染症)、小頭症などの先天性障害を起こす可能性があるとされています。

治療方法

ジカウイルスに対する特有の薬は見つかっておりません。対症療法となります。

ジカウイルス感染症にかからないために

 現在、日本国内で渡航歴のない人からのジカウイルス感染症の感染は報告されていませんが、今後、現在ジカウイルス感染症が流行している地域に渡航される予定の方々は、現地において、蚊に刺されないよう予防対策に努めてください。

 渡航先の発生状況を確認し、蚊に刺されないよう対策を十分に行いましょう。

 詳しくは、厚生労働省検疫所FORTHをご覧ください。

蚊の発生予防について

蚊が媒介する感染症を未然に防ぐには、日ごろから蚊の対策を行うことが重要になります。蚊が発生しにくい環境づくりを心がけましょう。

お問合せ

東大阪市健康部  保健所 母子保健・感染症課

電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

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