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デング熱について

[2017年2月26日]

ID:16885

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デング熱とは?

デング熱は、デングウイルスに感染することによって発症する感染症です。
デングウイルスを持った蚊(日本国内では、ヒトスジシマカ)が、ヒトを刺して感染しますが、ヒトからヒトへ直接感染することはありません。

潜伏期間

蚊に刺されてから2~15日(多くは3~7日)

主な症状

突然の発熱、関節痛、筋肉痛、目の奥の痛み、発疹などが主な症状です。

感染しても症状が出ない場合もあります。

通常は1週間程度で回復しますが、ごくまれに重症化して出血やショック症状を示すこともあります。

治療方法

特別な治療方法はなく、対症療法が主体となります。

蚊に刺されてから2日~15日程度で症状が出た時は、早めに医療機関を受診しましょう。

デング熱にかからないために

デング熱を予防するには、蚊に刺されないように以下のことに注意しましょう。
・蚊の発生しやすい木陰やヤブなどで活動する場合は、長袖や長ズボンなどを着用し、素足やサンダルも避けましょう
・虫よけ剤などを必要に応じて使用しましょう(説明書の注意書きを十分に確認し使用しましょう)
・網戸などで屋内への蚊の侵入を防ぎましょう
・住宅周辺の幼虫発生源となる「不要な水たまり」をつくらないようにしましょう

海外渡航時に感染する事例が増えています。

渡航先の発生状況(詳しくは厚生労働省検疫所FORTH)を確認し、蚊に刺されないよう対策を十分に行いましょう。

蚊の発生防止については東大阪市保健所環境薬務課のホームページでご確認ください。

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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