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まちづくり担い手養成講座 総括シンポジウム ~地域の未来を考える~(平成28年3月5日開催)

[2018年4月6日]

ID:16775

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平成28年3月5日に『まちづくり担い手養成講座 総括シンポジウム ~地域の未来を考える~』を開催しました!

平成27年10月から計10回(公開講座等を含む)のカリキュラムに沿って、東大阪市のこれからのまちづくりを担うべく、熱い想いを持った受講生たちが地域課題について考え、まちづくりのスキルを磨いてきました。
これまでの『まちづくり担い手養成講座』の様子はこちらをご覧ください。

最終回にあたる今回のシンポジウムでは、講座を通して得た成果を第一部で受講生にお話しいただき、第二部では東大阪市でこれからどのように協働のまちづくりを進めていくのかを、トークセッションを通じて考えました。

内容

第一部

『まちづくり担い手養成講座』では、計4回のワークショップを通じて、受講生自身で導き出した地域課題の解決に向けた議論を重ねてきました。

これらの講座を通じ、受講生たちは「コミュニティ」「住環境」の2つのテーマについて議論し、地域の活動に関する情報を、必要とする人たちに届けることの大切さを考えました。

さらに、平成27年12月13日『まちづくり意見交換会 総括シンポジウム』、12月26日『地域分権講演(1)』、2月20日『地域分権講演(2)』を通じ、これまでの東大阪市の取組みや、地域分権とは何なのかを学びました。

最終回にあたる今回のシンポジウムでは、受講生に講座の成果報告をしていただきました。
地域でいま何が課題になっているのか、それに対してどんな手法で、どんな人たちと活動していくのがいいのか。
受講生たちが、立場や年齢を越えて交わした議論をまとめ、市民の皆さんに発表しました。

第一部の様子

 

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第二部

第二部では、東大阪市でこれからどのようにまちづくりを進めていくのか、市と市民が一体となって横の連携を強固にしていくことの大切さなどを、まちづくりの専門家2名と市長によるトークセッションを通じて考えました。

専門家による学術的な見解に加え、市長から市の方向性を示し、いよいよまちづくりの次のステージである「地域分権制度確立」へ向けた新たな一歩となりました。

第二部の様子

スピーカー紹介

初谷 勇(はつたに いさむ)氏
初谷教授

大阪商業大学総合経営学部、同大学院地域政策学研究科教授。博士(国際公共政策)。専門は公共経営学、NPO政策論、自治体政策論。東大阪市をはじめ全国各地の地域自治と地域分権について調査研究をしている。主な著書に『公共マネジメントとNPO政策』(単著)、『地方自治の深化』(共著)など。

野田 義和(のだ よしかず)市長
野田義和

昭和62年10月から東大阪市議会議員5期(20年)務める。
平成19年10月28日、東大阪市長に就任する。(現在3期目)
「市民と協働というスクラムを組んでまちを創っていこう」と平成24年に協働のまちづくり部を創設。

トータルコーディネーター

藤原 明(ふじわら あきら)氏
藤原明

りそな総合研究所 リーナルビジネス部長。立命館経営大学院客員教授、大阪電気通信大学金融経済学部客員教授、関西大学社会学部非常勤講師、関西学院大学人間福祉学部非常勤講師。大阪市港区長アドバイザー。AERA 2014年12月29日-2015年1月5日合併号 日本を突破する100人に選出。

参加者アンケート

参加者の皆さんには、アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。
たくさんの前向きなご意見をいただき、市民同士、市民と行政、行政同士が横の連携、交流を図り、まちづくりを進めていく大きな機動力を感じました。
事務局に関するご意見は、今後の運営の参考にさせていただきます。

自由記述

・自分の住んでいる今後のまちづくりを考えるきっかけになった。

・参加された方の考えや想いを知ることができた。

・現在抱えている問題を知ることができ、すごく参考になりました。

・これからのまちづくりの担い手となる若いメンバー(学生、20代、30代)がもっともっと参加できるようにするにはどうすればよいかと考えさせられる場でした。

・市長の話はとてもわかりやすくてよかったです。

・今までの講座で学んだことが良くまとめられて発表できた。今後はそれを具体的にどう実践するかが重要。

・学生さんの参加がよかったです。いろいろな世代で話し合うのがいいです。

・行政も市民活動も、横串をさす人材が必要だと私も思います。

・市民を巻き込んだ取組みの前に、庁舎内は巻きこめているのか?

この他にもたくさんの貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。

お問合せ

東大阪市 協働のまちづくり部 NPO・市民活動支援課 

電話: 06(4309)3350

ファクス: 06(4309)3812

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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