ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

登録販売者制度の改正について

[2019年5月1日]

ID:15140

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

制度改正の概要

 「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)施行規則の一部を改正する省令」(平成26年厚生労働省令第92号)に基づき、登録販売者制度が改正され、平成27年4月1日から施行されました。

主な改正点

  1. 登録販売者試験の受験資格が不要となること
  2. 「店舗管理者・区域管理者要件を満たす登録販売者」と「それ以外の登録販売者」の2種類に区分されること
  3. 上記2.について、従事者(登録販売者)を名札や掲示で区別すること
  4. 店舗管理者・区域管理者要件として「過去5年間のうち2年」の実務経験が必要となること
  5. 店舗管理者・区域管理者要件を満たさない登録販売者は、管理者等の監視・指導のもとで医薬品を販売することが可能であること
  6. 薬局開設者及び店舗販売業者等は、従事している登録販売者・一般従事者の業務・実務経験証明書の根拠書類(タイムカード等の記録)を保存・保管し、求めに応じて証明を行うこと

具体的な制度について

その他の注意点

  • 店舗販売業の店舗管理者の届出の際には、登録販売者の「過去5年のうちの2年」の業務・実務経験証明書が必要です。
    (平成26年度以前の試験合格者の方は、令和2年3月31日までの間は証明書は不要です。)
  • 既存配置販売業者の配置員として、平成27年5月31日までの実務に従事した期間は実務経験として通算可能です。

参考

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 環境薬務課 

電話: 072(960)3804

ファクス: 072(960)3807

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム