ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

「落語家 桂福点さん」による講演会【人権週間 平和と人権のつどい】

[2017年11月6日]

ID:13868

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

人権週間

12月10日は「人権デー」です。

今から69年前(1948年)に国連で採択された“世界人権宣言”を記念する日です。

「すべての人間は、生まれながらにして自由で、尊厳と権利について平等である」(第1条)

尊厳・・・とうとく、おごそかなこと。

世界人権宣言の理念を理解し、基本的人権の普及のため、12月4日から10日までを「人権週間」と位置づけて、全国で人権に関する行事が行われています。

東大阪市においても「平和と人権のつどい」「平和と人権展&識字展」を開催し、市民の皆さんと、あらためて人権の大切さを考えるひとときをつくっています。

桂 福点(かつら ふくてん)さん

先天性緑内障のため中学生の頃に視力を失いましたが、子どもの頃から音楽に親しみ、1986年大阪芸術大学に入学。音楽療法を研究し、卒業後、バンド「お気楽一座」を結成。1996年、桂福団治師匠に弟子入りし、師匠の元で、バリアフリー落語や古典落語を学びながら、独自の音楽漫談や「お気楽一座」の活動にも取り組み、2009年9月には師匠より「桂福点」の名前をいただきます。

桂福点さん

大笑いゼーションで ノーマライゼーション ~誰もが自分らしく暮らすことができる社会へ~

自分自身が一人の視力障がい者として生きてきて感じた、社会に対する思い、どのようにして障がい者の理解と社会活動の幅を広げ、障がいのある人・ない人が共に支え合い生きていけるかを経験を通して語られます。


ノーマライゼーション・・・障がいのあるなしに関わらず、家庭・地域・職場・学校などで、ともに日常生活を送り、誰もが自分らしく暮らす社会があたりまえな社会であるという考え方。



  • 日時・・・平成29年12月6日(水曜日)13時30分から15時30分まで(開場は30分前)
  • 会場・・・東大阪市立荒本人権文化センター 大ホール(荒本人権文化センターのページへのリンク)
  • 申込先着制(定員404人、当日受付可)
  • 手話通訳あり
  • 一時保育あり(1歳半~未就学児、1週間前までに要申込)                                                                                                                                                                                                                                           

講演会チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問合せ

東大阪市 人権文化部 人権室 人権啓発課 

電話: 06(4309)3156

ファクス: 06(4309)3823

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


「落語家 桂福点さん」による講演会【人権週間 平和と人権のつどい】への別ルート