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風しんに注意しましょう

[2017年03月31日]

ID:12634

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風しんとは

風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によっておこる病気です。
感染してから発病までの潜伏期間は2から3週間で、軽い風邪症状ではじまり、発しん・発熱・後頚部リンパ節の腫れなどが主症状です。その他、眼球結膜の充血もみられます。急な発しんや発熱などの症状が現れたら、早めにかかりつけ医などを受診しましょう。
これまで風しんにかかっていない方、予防接種を受けていない方は注意が必要です。
外出後の手洗い、うがい、咳エチケットに気をつけましょう。
予防接種は効果的な予防策です。風しんにかかったことがない、予防接種を受けたことがない、風しんの抗体がない、または低い方は予防接種をご検討ください。

麻しん風しん混合(MR)ワクチン定期接種の対象の方は確実に接種してください。

風しんについて詳しくはこちらをご覧ください。


 

 

 

妊娠初期には特に注意を!

風しんは妊娠中(特に妊娠初期)の女性が感染すると、心疾患、白内障、聴力障害など(先天性風しん症候群)の子どもが生まれる可能性が高くなります。妊娠初期の方は人ごみをさけましょう。

先天性風しん症候群の発症を予防するために、風しん抗体価が低い妊娠を希望する女性は、予防接種をご検討ください。また、妊婦への感染を防ぐためにも、妊婦と同居の配偶者・パートナーなどもの方も予防接種をご検討ください。

東大阪市では、妊娠を希望する女性やその配偶者・パートナーの方、妊婦の配偶者・パートナーの方を対象に、風しん抗体検査と任意麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチン予防接種費用の助成を実施しています。詳しくは各ページをご覧ください。

「風しん抗体検査を実施します」のページ

「任意麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチン予防接種の費用を助成します」のページ

 

 

 

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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