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台風第18号に伴う本市の防災体制の検証について

[2013年9月20日]

ID:11673

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 9月16日未明に接近した台風第18号に伴う本市の防災体制について検証しました。

市の防災体制の流れ

市の防災体制の流れ
日時防災体制の流れ
13日(金曜日)16時40分  全職員対し非常参集の可能性がある旨注意喚起
15日(日曜日)18時30分 大雨警報発表に伴い事前配備体制指示(約40名)
19時45分 台風接近に伴い警戒配備体制指示(約270名)
21時00分 雨量予測から、国道170号線以東の避難所配備職員への準備情報電話連絡
16日(月曜日) 1時30分 雨量増加に伴い土木部へパトロ-ル指示(特に善根寺町)
2時45分 土木部より善根寺町パトロ-ル異常なしとの報告
 その後も、河川氾濫、内水氾濫、道路冠水等に関する情報収集やパトロールを行いました。

問題点

  • 三連休中であったため、職員の非常参集に時間がかかったり、避難所開設に時間がかかったりしました。
  • 市民への情報提供(エリアメール等)もスムーズに動けなかった部分等がありました。

再認識

 本市は生駒山麓の6箇所に雨量計を設置しており、今回の台風に伴う連続雨量は、最大が善根寺町の251mmで最小が生駒山頂の173mmでした。少しの距離で78mmもの差があり、今後も一層細やかな情報収集を行うことが必須だと再認識しました。

まとめ

 このようなことから、市長、副市長から危機管理室への問題点の洗い直しの指示は勿論ですが、18日(水曜日)の臨時部長会において、市長、副市長から全部局長に対し危機管理意識向上の徹底や今回の災害対応に際しての各部が気づいた問題点を共通認識として、「東大阪市地域防災計画」の見直しを早急に行うよう強く指示が出されました。今後、各部とのヒアリングを実施し防災体制の強化に取り組みます。

 

阪奈道路下り線の写真

9月20日17時開通の阪奈道路下り線の9月20日15時現在の写真です。

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