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特別警報の運用が始まりました。

[2013年9月12日]

ID:11606

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 気象庁はこれまで、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。これに加え、平成25年8月30日から、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。

 特別警報が対象とする現象は、東日本大震災における大津波や、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風第12号」の豪雨等が該当します。

 特別警報が出た場合、数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や市から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

 特別警報が発表されないからといって、安心というわけではありません。注意報・警報・その他の気象情報には十分注意し、日ごろから避難場所や避難経路を確認してください。大阪府内の気象・地震・津波情報、災害時の避難勧告・指示などの防災情報については、防災情報メールをご活用ください。なお、防災情報メールは登録が必要です。

 特別警報の詳しい内容は、気象庁ホームページ(別サイトへ移動します。)をご覧ください。

お問合せ

東大阪市 危機管理室 

電話: 06(4309)3130

ファクス: 06(4309)3858

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