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ひとり親家庭医療費助成制度の払い戻しの申請

[2018年4月12日]

ID:10944

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次のような場合は、申請していただきますと償還(払い戻し)を受けることができます。

  • 大阪府外の医療機関等で受診されたとき
  • 医療証の申請をしてから交付までの間に、医療機関等に医療証を提示できず受診されたとき
  • 急病など、やむを得ない事情で医療機関等に医療証を提示できずに受診されたとき
  • コルセット等治療用装具で10割負担の支払いをしたとき
  • 海外の医療機関等で受診された際に、費用の全額(10割負担)を支払ったとき
  • 1か月あたりの一部自己負担金の合計が、対象者お1人あたり2,500円を超えたとき
  • 子ども医療費助成制度の対象年齢(0歳から15歳到達後の最初の3月末日まで)の方が、入院時の食事にかかる自己負担金を支払ったとき

診療を受けられた翌月以降に1か月単位で申請してください。

医療費の払い戻しの申請の期限(時効)は、医療機関の窓口で保険診療の自己負担金を支払った日の翌日から起算して5年です。

ただし、ご加入の健康保険者から給付(支払い)がある場合(コルセット等治療用装具で10割負担の支払いをした場合、医療費を全額(10割)負担された場合、医療費が高額になった場合など)は、2年以内に手続きが必要ですのでご注意ください。

なお、ひとり親家庭医療費助成制度については、こちらをご覧ください。

申請に必要なもの

  • 申請者の印鑑
  • 領収書または領収明細書(対象者の氏名・保険点数・受診日が記載されたもの)
  • 父、母または養育者の振込先口座がわかるもの
  • 健康保険証
  • ひとり親家庭医療証
  • 申請書(医療助成課および行政サービスセンターの窓口に置いています) →ひとり親家庭医療費助成支給申請書のダウンロードはこちら

上記のほかに書類が必要な場合

  1. 高額療養費に該当している場合は、ご加入の健康保険者からの「支給決定通知書」等
  2. コルセット等治療用装具の払い戻し申請の場合は、ご加入の健康保険者からの「支給決定通知書」・装具の意見書・装具装着証明書
  3. 海外の医療機関等で費用の全額(10割負担)を支払った場合は、ご加入の健康保険者からの「支給決定通知書」等
  4. 医療機関等が発行する領収書等に不備がある場合は、「領収明細書」 →ひとり親家庭医療費領収明細書のダウンロードはこちら

支給決定通知書について

支給決定通知書」とは、ご加入の健康保険者から支払いがあったことを確認するものです。

高額療養費に該当している場合や費用の全額(10割負担)を支払った場合は、まず、ご加入の健康保険者に高額療養費や療養費等の申請が必要です。

(申請後、健康保険者から「支給決定通知書」が送付されます。)

なお、東大阪市の国民健康保険に加入されている方は、市役所(資格給付課)で申請が必要です。資格給付課で申請された方は、同日、医療費助成の払い戻しの申請が可能です。

払い戻しの申請先

  • 医療助成課(本庁2階6番窓口)
  • 市内7か所にある行政サービスセンター

お問合せ

東大阪市 市民生活部 医療助成課 

電話: 06(4309)3166

ファクス: 06(4309)3805

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


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