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子ども医療費助成制度の助成内容

[2017年03月01日]

ID:10783

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医療証の使い方

子ども医療費助成制度の対象になる方には、申請により「子ども医療証」を交付します。

大阪府内の医療機関等で受診される際に、「医療証」と「健康保険証」を窓口にて提示し、「一部自己負担金」をお支払いください。

なお、大阪府外の医療機関等で受診された場合等は、後日、東大阪市に医療費の払い戻しの申請をすることができます。

→払い戻しの申請については、こちらをご覧ください。

→制度の対象になる方や「医療証」の交付申請等については、こちらをご覧ください。

「一部自己負担金」とは

同一の医療機関等につき、1日最大500円を月2日まで負担していただくものです。

  • 1日の保険診療の自己負担金が500円未満の場合は、その額を負担していただきます。
  • 同一医療機関、同月受診分で3日目以降は、一部自己負担金はありません。
  • 院外処方箋で調剤薬局を利用された場合は、一部自己負担金はありません。
  • 同一の医療機関であっても「入院」と「外来」、「歯科」と「歯科以外」の診療科は、別計算となりますので、それぞれ負担していただきます。

助成対象となる費用

  • 保険診療の医療費
  • 医師の認めるコルセット等治療用装具
  • 小児弱視用の眼鏡等
  • 入院時食事療養費
  • 訪問看護ステーションが行う訪問看護療養費(平成30年4月以降の医療保険分)

助成対象とならない費用

  • 入院時の室料やオムツ代
  • 予防接種代や健康診断料
  • 保険診療外の医療費(特殊な薬、金歯など)
  • 薬の容器代
  • 診断書等の文書料
  • 精神病床への入院費(平成30年3月末日時点で資格がある方は、経過措置により3年間は助成対象となります) 等


詳しくは、医療機関等の窓口でお尋ねください。

入院される方へ

所得によって入院時の食事代や、入院にかかる医療費の支払いが健康保険の自己負担限度額までになる制度があります。

所得要件等により負担が減額される場合は、加入されている健康保険者に「限度額適用認定証」を事前に申請する必要があります。

申請後、健康保険者から交付されます「限度額適用認定証」を、医療機関の窓口に提示してください。

所得要件や申請方法につきましては、加入されている健康保険者にお問合せください。

他の医療制度の優先利用について

その他の公費負担制度を利用している場合

国の公費負担制度の受給者証など(「小児慢性特定疾病医療受給者証」、「自立支援医療受給者証(育成医療)」など)をお持ちの方は、対象となる医療を受診される際に、「医療証」と「健康保険証」と合わせて提示してください。



学校等の管理下でケガ等をされた場合

就学前施設や学校の管理下における児童生徒等の災害に対して、独立行政法人日本スポーツ振興センター法に基づき医療費等の給付を行う「災害共済給付制度」があります。

災害共済給付制度につきまして、詳しくは下記までお問合せください。

  • 公立の幼稚園・公立の学校の場合は、教職員課 
  • 公立の保育所の場合は、保育室

なお、私立(民間)の就学前施設や学校の場合は、当該施設の窓口にお尋ねください。


就学援助の医療費扶助について

東大阪市立小・中・義務教育学校に在籍している児童生徒で、就学援助を受けている場合は、学校保健安全法に定める次の疾病の医療費を援助する制度があります。

対象疾病(入院治療除く):寄生虫病、トラコーマ、結膜炎、はくせん、かいせん、のうかしん、中耳炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、虫歯

就学援助につきましては、こちらをご覧ください。

詳しくは学事課までお問合せください。



子ども医療費助成にかかる費用について

医療費助成にかかる費用は、大阪府と東大阪市の負担でまかなわれています。

  • 医療費が高くなる時間外や休日の受診はできるだけ避けましょう。
  • 病院のかけもち(重複受診)はやめましょう。

お問合せ

東大阪市 市民生活部 医療助成課 

電話: 06(4309)3166

ファクス: 06(4309)3805

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


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