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アルコール関連問題対策

[2019年12月18日]

ID:7108

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アルコール関連問題について知りましょう

過度な飲酒、未成年や妊婦の飲酒は、飲酒者本人の心身への負担だけでなく、家族や社会に大きな影響を及ぼします。お酒と仲良く付き合い、健康を保つためには、ひとりひとりが自身の飲酒について向き合い、不適切な飲酒がもたらす健康障害について知ることが大切です。

不適切な飲酒がもたらす影響

  • 急性アルコール中毒やアルコール依存症
  • 生活習慣病、臓器障害、がん
  • 睡眠障害、うつや自殺
  • 飲酒の強要によるアルコールハラスメント

節度ある適度な飲酒量は1日20グラム

アルコール20グラムとは? ビール1杯(500ミリリットル)、グラスワイン小2杯(200ミリリットル)、日本酒1合(180ミリリットル)、焼酎コップ2分の1(100ミリリットル)、ウイスキーダブル1杯(60ミリリットル)、チューハイ1缶(375ミリリットル)

女性はこの半分量。飲めない体質の人は少しの飲酒でも有害です。

東大阪市におけるアルコール関係機関ネットワーク構築の30年と「これから」

昭和60年に発足した東大阪市アルコール関連問題会議の歩みを振り返り、「これから」を考えていくために作成した報告集です。

冊子『東大阪市におけるアルコール関係機関ネットワーク構築の30年と「これから」』

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ひぁかもか通信

東大阪市では断酒会員や専門医療機関、行政、その他関係機関が集まり、アルコール関連問題会議を開催しています。この会議では、健康トライ21(第2次東大阪市健康増進計画)の目標である「多量飲酒者の減少」や「節度ある適度な飲酒の知識の普及」「未成年者や妊娠中の飲酒をなくす」などを推進するための取組みと、アルコール関連問題の発生・進行・再発の予防を適切に実施するために何ができるかについて検討しています。その中でアルコール依存症という病気を、市民や医療機関の方々に正しく知ってもらうために、酒害体験談をメインに専門医からのアルコール講座を記載した「ひぁかもか通信」という啓発用リーフレットを発行しています。また、「アルコール健康障害対策基本法(外部サイトに移動します)」が施行されたこととあわせて、今後もアルコールに関わるさまざまな取組みを行っていきます。

「アルコール関連問題があると思われる皆さんへ」アンケート調査 調査結果

 東大阪市アルコール関連問題会議が、東大阪断酒会の例会参加者、ひがし布施クリニック受診者の現状を把握するために実施したアンケートの調査結果です。

医療機関や自助団体等について (外部サイトに移動します)

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 健康づくり課 

電話: 072(960)3802

ファクス: 072(960)3809

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