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成年後見制度

[2017年5月17日]

ID:6118

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 安心して自分らしく生きることは、私たちのあたりまえの望みであり、誰もが持つ権利です。

 ところが病気や障害によって大切なことを判断したり選んだりすることや、それを覚えておくことが難しくなると、生活にいろいろな支障がおこります。財産が守れなくなり自分のために使われなかったり、消費者被害にあったり、必要な介護や福祉のサービスを利用する手続きができなくなるなどの結果、不安定な生活を余儀なくされる場合もあります。

 こうしたときに、本人に代わって本人の財産を守り、本人の意向にそって必要な手続きを行うことで、本人の権利を守り、安心して暮らせるよう支援するしくみが成年後見制度です。

成年後見制度の概要

成年後見制度には2つの種類があります。

  • すでに判断能力が十分でない状態にある方に、家庭裁判所が後見人などを選んで支援を開始する法定後見
  • しっかりしているうちに、将来判断能力が衰えたときに備えて自分で後見人を選んでおく任意後見

法定後見制度では、判断能力の程度に応じて支援の程度も異なり、後見、保佐、補助という3つの類型が設けられています。

お問合せ

東大阪市 福祉部  高齢介護室 地域包括ケア推進課 

電話: 06(4309)3013

ファクス: 06(4309)3814

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