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猫の譲渡制度と猫の仲介制度(猫の出会い広場)について

[2018年8月1日]

ID:5911

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 東大阪市動物指導センターでは、動物愛護及び適正飼養の啓発と命あるものの生存機会の拡大・処分数の減少を図るため、引取った猫や収容した猫を譲渡する「猫の譲渡制度」および、引取り数の減少を図るため猫を譲りたい方と猫の譲り受けを希望する方を仲介する「猫の仲介制度(猫の出会い広場)」を行っています。


猫の譲渡制度

 動物指導センターでは、引取りや収容した猫(攻撃性、不治の疾病などの猫は除く)を飼養管理する中で、健康診断(血液検査、便検査)や寄生虫の駆虫などを行い、性格の適正判定ののち、迷い猫対策としてマイクロチップの埋め込み後、譲渡対象猫としてご案内しています。

 また、病気などのため、適性判定基準を満たさない猫(攻撃性のあるものを除きます)についても、愛情と責任を持って適正に飼養できる方からのご申請を受け付けています。

 譲渡を受けることができる方は、猫を飼いたい方(終生適正に飼養できる個人の方)および譲渡ボランティアです。

 譲渡ボランティアとは、東大阪市が実施する犬・猫の譲渡制度に協力して新たな飼い主を探すために活動している個人または団体で、市の基準に適合し登録された方です。


猫を飼いたい方への譲渡について

主な遵守事項

  • 営利や他人への譲り渡しを目的としないこと。
  • 猫の飼養場所が集合住宅もしくは賃貸住宅の場合、猫の飼養が禁止されていないこと。
  • 猫の飼養にあたり関係法令を遵守できること。
  • 家族全員の賛同を得て、家族の一員として迎え、健康管理には留意し、病気等の場合には速やかに動物病院に受診できること。
  • 動物の本能、習性を理解するとともに、人への危害防止等、他人に迷惑をかけないよう飼い主の責任を自覚し、適正に終生飼養できること。
  • 猫の飼養にあたっては、室内で飼養すること。
  • 動物指導センターから初めて猫を譲り受けるか、もしくは過去に動物指導センターから譲り受けた猫が死亡し、再度の譲渡であること。(ただし、調査、面談等の結果、飼養が可能であると判断した場合はその限りではない。)
  • 現在既に猫を飼養していないこと。(ただし、調査、面談等の結果、飼養が可能であると判断した場合はその限りではない。)
  • 不妊・去勢手術等、動物の確実な繁殖制限措置を6か月以内に行い、不妊手術実施報告書を提出すること。また、行わなかった場合は、その理由を報告すること。
  • 生涯にわたり、飼養に必要な費用を負担できること。(餌や用具だけでなく、健康管理等にかかる費用もすべて負担できること。)
  • 不測の事態により飼養継続が困難になった場合も、事前に飼養継続者を決めておくなど責任ある対応ができること。
  • 行政が実施する立入調査等に全面的に協力できること。市外在住者については、関係機関への苦情等の調査に同意できること。
  • 飼養トライアル期間内に猫の病気、問題行動などがあったとき、或いはその猫による事故などが起きたときには、飼い主としての責任を果たし、東大阪市に対して一切責任および賠償を問わないこと。
  • 譲り受け後、猫に病気、問題行動などがあったとき、或いはその猫による事故などが起きたときには、飼い主としての責任を果たし、東大阪市に対して一切責任および賠償を問わないこと。
  • 万一、猫が逸走したときは速やかに動物指導センターに連絡するとともに、発見に努めること。
  • 上記のほか、東大阪市保健所長が必要と認める要件を満たしていること。

申込方法

 猫の譲り受けを希望する方の申込みは動物指導センター窓口にて受付けています。申込み時に飼養環境、確認事項などの確認を行い、自宅調査等の飼養環境等の調査を行ったうえで、ご案内させていただきます。

 なお、申込みには下記の条件、必要書類などがありますので、必ずご確認ください。詳しくは動物指導センターまでお問い合せください。

申込みに必要なもの

  • 印鑑(東大阪市外にお住いの方のみ)
  • 氏名、住所が確認できる運転免許証、健康保険証など公的機関発行の証明書
  • 集合住宅もしくは賃貸住宅の場合、動物の飼養を認めることを証明する書類
  • 譲渡を受けた方が病気などで飼養できなくなった場合に、代わりに飼養できる方の住所・氏名・電話番号

利用期限

 利用期間は、登録申請を行った日より1年とします。1年を経過した場合、動物指導センターに延長の届出を行うと更に1年延長できます。

譲渡対象猫

 譲渡対象猫については、

 猫の譲渡(譲渡対象猫一覧)をご覧ください。

猫を飼う前に、次のことを十分考えてください!

 動物を飼うことは簡単なことではありません。また、さまざまな理由で動物が飼えなくなることがあります。本当に終生愛情と責任を持って飼養できるのか、飼養する前によく考えましょう。

 動物を飼う前に、動物を飼う前に考えようのページをご覧ください。

申請書類

猫の譲り受けを希望する終生適正に飼養できる方の申し込み申請書はこちらです。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

譲渡ボランティアへの譲渡について

主な登録基準

  • 譲渡ボランティアの所在地及び動物の飼養場所は、東大阪市内に存在し、その代表者は市内に在住する成人であること。
  • 動物を適正に一時飼養できる施設を有し、多頭飼育、鳴き声、臭気、衛生面等で周辺環境に悪影響を及ぼす恐れがないと判断されること。
  • 団体の場合は、動物の愛護及び管理に関する法律及び環境省令で定める第二種動物取扱業の届出等、譲渡活動に係る法令を遵守していること。
  • 団体の場合は、原則として、規約、役員名簿、活動計画及び報告書、動物の飼養場所の図面を提出すること。
  • 個人の場合は、原則として、活動計画及び報告書、動物の飼養場所の図面を提出すること。
  • 不妊・去勢手術等、動物の確実な繁殖制限措置を6か月以内に行い、不妊手術実施報告書を提出すること。また、行わなかった場合は、その理由を報告すること。
  • 6か月ごとに動物指導センターへ現況報告書により、飼養動物の数を報告すること。
  • 猫を譲受申請者(個人)の基準を満たさない者への譲渡及び他の団体等への再譲渡を行わないこと。譲渡後は、譲渡報告書を提出し、6か月後には譲受者へ現況報告書を提出させ保存しておくこと。
  • 譲り受けた動物を営利又はそれに類する目的に使用しないこと。
  • 動物指導センターが実施する講習会を受講できること。
  • 不測の事態により飼養継続が困難になった場合も、事前に飼養継続者を決めておくなど責任ある対応ができること。
  • 行政が実施する立入調査等に全面的に協力できること。
  • 動物指導センターから動物を譲り受けている譲渡対象団体であることを、名刺・ホームページ等で広報しないこと。また、募金・物資の援助等の手段に用いないこと。
  • 「譲受申請及び誓約書」の内容を理解し、遵守すること。
  • 関係法令を遵守するとともに、動物指導センターの指導に従い、調査及び事業等に協力すること。
  • 上記のほか、動物指導センターが必要と認める次の条件を満たしていること。
  • (1)動物指導センターへの無断立入や無許可撮影、指定された出入口以外からの出入りの禁止等、職員の施設管理上の指示を遵守すること。
  • (2)動物指導センターにおいて、動物の放棄希望で来所した者と動物の個別取引をしないこと。
  • (3)他の団体等を批判、誹謗中傷するような行為がないこと。
  • (4)その他、動物指導センターとの信頼関係を維持できないと認められるような行為がないこと。
  • 上記選定基準を満たさなくなった団体等について、保健所長は、譲渡対象団体等の登録を取り消すことができる。

申込方法

 猫の譲り受けを希望する譲渡ボランティアの申込みは動物指導センターにて受付けています。申込み時に飼養環境、確認事項などの確認を行い、飼養場所の飼養環境等の調査を行ったうえで、ご案内させていただきます。

 なお、申込みには下記の条件、必要書類などがありますので、必ずご確認ください。また、登録には講習会の受講が必要となりますので、事前に動物指導センターまでお電話にて申込みください。

申込みに必要なもの

  • 氏名、住所が確認できる運転免許証、健康保険証など公的機関発行の証明書
  • 集合住宅もしくは賃貸住宅の場合、動物の飼養を認めることを証明する書類
  • 譲渡を受けた方が病気などで飼養できなくなった場合に、代わりに飼養できる方の住所・氏名・電話番号
  • 講習会の受講が必要となります。事前に動物指導センターまでお電話にて申し込みください。

利用期限

 利用期間は、申込みを行った日より1年とします。1年を経過した場合、動物指導センターに延長の届出を行うと更に1年延長できます。

譲渡対象猫

 譲渡対象猫については、

 猫の譲渡(譲渡対象猫一覧)をご覧ください。

申請書類

猫の譲り受けを希望する譲渡ボランティアの申し込み申請書はこちらです。

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猫の仲介制度(猫の出会い広場)

 猫を譲りたい方と猫の譲り受けを希望する方の出会いを動物指導センターが仲介し、譲渡の交渉をお互いにしていただく制度です。

飼い猫が飼えなくなったとき

 もし、何らかの事情で猫を飼えなくなってしまったら、責任をもって必ず新しい飼い主を探しましょう。猫をゆずりたい方は、飼い猫が飼えなくなったときをご覧ください。

申込方法

 猫を譲りたい方の申込みは動物指導センター窓口にて受付けています。申込み時に動物の飼養環境などの聞き取りを行い、後日、市のウェブサイトに動物のご案内をさせていただきます。

 なお、申込みには下記の必要書類などがありますので、必ずご確認ください。詳しくは動物指導センターまでお問い合せください。

申込みに必要なもの

  • 動物の写真(1~2枚)
  • 氏名、住所が確認できる運転免許証、健康保険証など公的機関発行の証明書

主な遵守事項

猫の基準

  • 譲り渡しについて同居家族全員の同意が得られている猫であること。
  • 無償で譲り渡しできる猫であること。
  • 健康であり、攻撃性等の問題行動を起こさない猫であること。
  • 性格が十分把握できていて猫の譲り渡しに適している猫であること。
  • やむを得ない理由で飼養できなくなった、飼い猫(子猫・成猫)であること。なお、子猫については原則生後約8週令以上とする。

猫を譲りたい者の基準

  • 申請した個人情報について猫を飼いたい者に提供できること。
  • 猫の譲り渡しに際しては、猫を飼いたい者と直接交渉を行い、自己の責任において決定できること。
  • 譲り渡し後2週間以内にゆずり受けた猫に問題があり、猫を飼いたい者から返還の申し入れがあった場合には適切に応じることができること。
  • 申請期間中でも新しい飼い主をさがす努力ができること。
  • 行政が実施する飼養環境などの調査に全面的に協力できること。
  • 猫の譲り渡しに際して問題があったとき、或いはその動物により問題が起きたときも、当事者同士の話し合いで解決して、東大阪市に対して一切責任および賠償を問わないこと

 

譲りたい猫一覧

 譲りたい猫については、

 猫の出会い広場(ゆずりたい猫一覧)をご覧ください。

申請書類

猫をゆずりたい申請書

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他自治体の譲渡制度について

 大阪府内他自治体の犬・猫の譲渡制度については他自治体の譲渡制度についてをご覧ください。

お問合せ

東大阪市 健康部   動物指導センター 

電話: 072(963)6211

ファクス: 072(963)1644

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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