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東大阪市内における感染性胃腸炎の集団発生状況

[2018年12月14日]

ID:4592

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ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、一年を通じて発生していますが、ピークは冬場です。例年11月くらいから増え始め、12月から3月までのあいだに集中して発生する傾向があります。

抵抗力の弱い高齢者や乳幼児などでは深刻な症状が出ることもあり、油断は禁物です。家庭および施設内での手洗い等感染予防につとめましょう。

 

感染性胃腸炎の集団発生状況(月別)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月9月10月 11月 12月
平成30年42154201003
平成29年40223420121324
平成28年45342211039539
平成27年  2 211121020 1 316
平成26年642111100111331
感染性胃腸炎の集団発生状況(施設別)

保育園・幼稚園小・中学校等高齢者施設等医療機関合計
平成30年1516022
平成29年1815024 
平成28年281 10039
平成27年1303016
平成26年14313131

※平成30年11月30日現在の保健所把握数

※当保健所に相談・連絡があった、複数人の有症状者が出ている施設数を計上。(ただし食中毒による患者発生をのぞく。)


 

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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