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河内花園駅前再開発事業

[2012年2月29日]

ID:4553

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河内花園駅前再開発事業

河内花園駅前の空撮写真

パザパ・はなぞの(花園再開発ビル)

事業の概要

 河内花園駅は、大阪難波から東に約11kmの交通の利便地に位置し、全国的に有名な「東大阪市花園ラグビー場」の近隣駅でもあります。しかし駅周辺地区は、古くから道路・交通広場等が未整備なまま低層木造建物市街地として進行した町です。また近年、駅前にふさわしい土地の有効利用や、地区の賑わいを取り戻すことが求めらていました。
 これらの問題解決のため、都市計画道路大阪瓢箪山線及び花園駅前東西線の整備による交通体系を改善するとともに、安全・快適な都市型住宅の供給と駅前にふさわしい商業・業務施設の立地を図るため市街地再開発事業を取り組みました。
 「咲かそう花園、人にやさしい安心・安全・快適なまちづくり」を合言葉に、平成15年の都市計画決定以来、組合設立も含め5年で再開発事業の完成へと至りました。
 施行地区面積1.3haの約7割が公共用地であるのが特徴です。再開発ビル「パザパ・はなぞの」は13階建てで、1~2階は商業・業務施設、3階からは121戸の住宅となっています。
土地利用計画図

<土地利用計画図>

断面図

<断面図>

■建築概要

建築概要
敷地面積4,101.89平方メートル延床面積18,738.73平方メートル住宅戸数121戸
建築面積3,187.71平方メートル商業施設2,087.78平方メートル駐車場125台
建ぺい率77.71%業務施設743.12平方メートル構造RC造
容積算入延床面積14,731.49平方メートル住宅専有9,409.37平方メートル階数B1階~13階
容積率359.14%駐車場3,494.01平方メートル--
--その他3,004.45平方メートル--

再開発事業の完了へ

花園再開発事業は連続立体交差推進事業の関連事業として進められてきましたが、平成20年3月に再開発事業が一足早く完成しました。
連立事業は平成22年に奈良方面への下り線が先行し、同25年には上下線とも高架化の完成が予定されています。
徐々にその全貌が明らかになっていきますが、高架化と新駅舎の完成によって、再開発の目的のひとつである駅前のにぎわいを取り戻していくことでしょう。

 

「パザパはなぞの」について

パザパとはフランス語で一歩一歩という意味です。この事業が一歩ずつ歩んできて、これからも河内花園が住みよい活気のある街になるために歩みを刻むとの思いが込められています。
この思いが幾世代にわたって受け継がれ、ゆったりとした時間の中で河内花園が発展されることでしょう。

《事業経過》

事業経過
都市計画決定平成 15 年 4 月
再開発組合設立認可平成 16 年 4 月
施設建築物工事完了平成 20 年 1 月
再開発組合解散認可平成 20 年 8 月
東部大阪都市計画市街地再開発事業の概要
名称河内花園駅前地区第一種市街地再開発事業
面積約1.3ha
公共施設の配置及び規模道路種別名称幅員延長備考
幹線街路 3・4・28号
大阪瓢箪山線
16~18 m約 240 m都市計画道路
幹線街路 3・5・58号
花園駅前東西線
13 m約 60 m都市計画道路
 交通広場約           2,800 平方メートル
区画道路9m約 160 m
建築物の整備建築物備考
地区計画の主な制限内容
街区番号建築面積延べ面積

(  )は容積率算入延べ面積
主要用途駐車場
台 数

 容積率の最高限度 400%

 容積率の最低限度 200%

 建ぺい率の最高限度 80%
 建築面積の最低限度200平方メートル

壁面の位置の制限2・3m

1約 3,100 平方メートル約 18,700 平方メートル

(約 14,500 平方メートル)
商業施設
業務施設
住宅施設
約 120 台
建築敷地の整備街区番号建築敷地面積整備計画
1約 4,100 平方メートル施設建築物壁面を敷地境界より2・3m後退し、ゆとり空間の創造、歩行者の安全性、利便性の向上を図る。
住宅建設の目標戸数備考
約 110 戸

お問合せ

東大阪市 建設局 都市整備部 市街地整備課 

電話: 06(4309)3215

ファクス: 06(4309)3830

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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