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猫の不妊手術費用を助成します

[2016年4月11日]ID:3353

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猫の不妊手術の助成について

 東大阪市では、地域における猫の被害の軽減と猫の室内飼養や適正飼養の推進を図り、不幸な命を増やさないため、市内で飼養および生息する猫で市民が行う猫の不妊去勢手術費用の一部を助成します。

 

申請及び助成内容について
申請条件 

1.東大阪市民であること

2.平成28年4月1日(金曜日)から平成29年3月31日(金曜日)までに東大阪市内で飼養および生息する猫に不妊手術(生殖能力を永久に喪失させる手術)を受けさせていて、その費用を負担していること

3.東大阪市内の動物病院にて不妊手術を受け、実施した獣医師の証明があること

4.申請者一人に対して1匹のみ

5.飼い猫については、首輪、マイクロチップなど所有者明示をすること

6.飼い猫については、室内飼養と終生飼養に努めること

7.野良猫については、不妊手術済みの識別ができるように耳先カットをすること

助成額オス猫・メス猫、どちらも上限が5,000円

なお、助成額は5,000円を上限として、不妊手術費用が助成額を下回った場合には、実費負担額を助成します。

助成頭数オス猫・メス猫あわせて1200匹
申請期間平成28年5月2日(月曜日)から平成29年3月31日(金曜日)(17:30まで)助成頭数1200匹に達した時点で終了
申請場所東大阪市動物指導センター(東大阪市水走3丁目12番32号)

東大阪市保健所食品衛生課(東大阪市岩田町4丁目3番22‐500号) 

                必要な書類など

1.猫不妊手術実施証明証(不妊手術を実施した獣医師の証明証)

2.手術費用が証明できる領収書の原本

3.住所・氏名が確認できる運転免許証、健康保険証など公的機関が証明する証明証の原本

4.印鑑(認め印で可)

5.振込みを希望する金融機関名、支店名、口座番号(申請者本人名義のもの)

※代理人が申請者に代わり申請する場合には、申請者の公的機関が証明する証明証の原本に加え、代理人本人の住所、氏名が確認できる運転免許証、健康保険証など公的機関が証明する証明証の原本が必要です。

※手術、証明証については、必ず、事前に動物病院までお問合せください。

申請方法  不妊手術を実施した獣医師の証明のある猫不妊手術実施証明証と猫不妊手術助成金交付申請書、猫不妊手術助成金交付請求書に必要事項を記入のうえ、東大阪市動物指導センターまたは東大阪市保健所食品衛生課の窓口にて直接申請を行ってください。郵送による受け付けは行っておりません。

 なお、不妊手術を実施した獣医師が他の様式を使用している場合は、猫不妊手術実施証明証の獣医師証明欄に記載すべき内容がすべて含まれているものに限り、証明証として認めます。

※申請書及び請求書には同一の印鑑を押印してください。必ず捨印も押印ください。

※代理人が申請者に代わり申請する場合には、申請者の公的機関が証明する証明証の原本に加え、代理人本人の住所、氏名が確認できる運転免許証、健康保険証など公的機関が証明する証明証の原本が必要です。

※申請書・請求書および猫不妊手術実施証明証は、このページからもダウンロードできます。

猫の不妊手術助成金交付事務手続きの手順

必ずお読みください

 本助成は地域における猫の被害の軽減と猫の室内飼養や適正飼養の推進を図り、不幸な命を増やさないことを目的として実施するものです。本趣旨をご理解のうえ、申請していただきますようお願いいたします。

室内飼養

 猫は特定の休息場所で1日の大半を過ごすため、室内での飼養が可能です。室内飼養にはたくさんの利点があるため、近年、愛猫家の間では主流になりつつあり、ペットショップなどには、室内飼養のためのさまざまなグッズが販売されています。飼い主の皆さんには室内飼養をおすすめします。

  1. 縄張りをめぐるケンカがないので、屋外の猫とのケンカによるケガをする心配がない。
  2. 屋外の猫との接触が避けられるので、屋外の猫から感染症を移される心配がない。
  3. 交通事故にあう心配がない。
  4. 行方不明や盗難にあう心配がない。
  5. メス猫の場合は、知らないうちに妊娠していたなどの心配がない。
  6. 近所に迷惑をかける心配がない。

不妊手術

 猫は年に2~4回の出産が可能で、1回の出産で4~5匹の子猫を産みます。飼えない子猫が産まれないように不妊手術を考えましょう。
 不妊手術には次のような利点があります。

メス

  1. 発情がなくなりオスが近づかなくなる。
  2. メス特有の病気(子宮蓄膿症など)に罹らない。
  3. 出産がないため、体力の消耗が少ない。

オス

  1. 発情期にメスを求めて放浪しなくなる。
  2. メスをめぐるケンカがなくなる。
  3. おとなしくなる。
  4. 尿かけ(スプレー)がなくなる。

所有者の明示

 飼い主とはぐれたり、保護された場合、飼い主がどこの誰かがすぐにわかるように所有者の明示をしましょう。

  1. 首輪
  2. 名札(飼い主の氏名、住所、電話番号など)
  3. マイクロチップ

終生飼養

 動物を捨てる行為は法律により罰せられます。不幸な猫を増やすことにもつながります。飼い主は愛情と責任を持って終生飼養しましょう。
 愛護動物を遺棄した者は、100万円以下の罰金に処する。
 (動物の愛護および管理に関する法律第44条抜粋)

お問合せ

東大阪市健康部  動物指導センター

電話: 072(963)6211 ファクス: 072(963)1644

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