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所有者のいない猫(野良猫)の不妊手術費用を助成します

[2018年4月1日]

ID:3353

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所有者のいない猫(野良猫)の不妊手術の助成について(※平成30年度については、飼い猫は助成の対象外です)

 東大阪市では、地域における猫による被害の軽減と、不幸な命を増やさないために、市民が市内に棲息する所有者のいない猫(野良猫)に対して行う不妊手術費用の一部を助成しています。


申請条件および助成内容について
 申請条件

1. 東大阪市民であること

2. 市内に棲息する所有者のいない猫(野良猫)であること

3. 平成30年4月1日(日曜日)から平成31年3月29日(金曜日)までの間に、不妊手術を受けさせその費用を負担していること

4. 東大阪市内の動物病院にて不妊手術を受けさせ、実施した獣医師の証明があること

5. 申請者一人に対して3匹まで

6. 不妊手術済みであることが外見から識別できるよう、手術時に耳先カットを実施すること(手術前後の写真が必要です)

 助成額

 1匹につき5,000円まで(オス猫・メス猫とも)

(不妊手術費用が5000円を下回った場合は、実費負担額を助成します)

 助成頭数 オス猫・メス猫あわせて先着600匹まで

 申請受付期間

 平成30年5月1日(火曜日)から平成31年3月29日(金曜日)17時30分まで

(助成頭数600匹に達した時点で終了)

 申請受付窓口

〇 東大阪市動物指導センター(東大阪市水走3丁目12番32号)

〇 東大阪市保健所食品衛生課(東大阪市岩田町4丁目3番22-500号)

 必要な書類など

1. 猫(野良猫)不妊手術助成金交付申請書

2. 猫(野良猫)不妊手術助成金交付請求書

3. 領収書の原本(手術費用が証明できるもの)

4. 身分証明書の原本(住所・氏名が確認できる運転免許証、健康保険証など公的機関が証明する証明書)

5. 手術前の猫の写真

6. 手術後の猫の写真(耳先カットがわかるもの)

7. 印鑑(認め印でも可)

※申請者に代わり、代理人が申請書を提出する場合は、申請者の身分証明書の原本に加え、代理人の身分証明書の原本が必要です。

※申請書に、執刀獣医師の手術の証明が必要です。

 申請方法

 上記の必要書類に必要事項を記入のうえ、上記の申請窓口にて直接申請を行ってください。

(郵送による申請はお受けできません)

※申請書および請求書には同一の印鑑を押印してください。必ず捨印も押印してください。

※請求書には、必ず申請者ご本人名義の口座の金融機関名、支店名、口座番号を記載してください。

※申請者に代わり、代理人が申請書を提出する場合は、申請者の身分証明書の原本に加え、代理人の身分証明書の原本が必要です。

本制度の趣旨について(必ずお読みください)

 本助成は地域における猫による被害の軽減と、不幸な命を増やさないことを目的に実施するものです。本趣旨をご理解のうえ、申請していただきますようお願いいたします。

不妊・去勢手術について

 猫の繁殖力は非常に強く、年に2~3回妊娠し、1回の出産で3~5匹の子猫を産むことができると言われています。地域における猫による被害の軽減のため、これ以上飼えない子猫が産まれないように不妊手術を考えましょう。

 不妊手術は猫にとって次のような利点があります。


メス

  1. 発情のストレスから解放される。
  2. メス特有の病気(子宮蓄膿症など)に罹らない。
  3. 出産がないため、体力の消耗が少ない。

オス

  1. 発情期にメスを求めて放浪しなくなる。
  2. メスをめぐるケンカがなくなる。
  3. 大人しくなる。
  4. 尿かけ(スプレー)しなくなる。

野良猫にエサを与えている方へ

 「かわいそうだから」という理由で猫に餌だけを与えていると、集まってきた猫がところかまわず糞尿をしたり、植木を荒らしたりして近所の迷惑になり、結果として猫嫌いの人を増やすことにもなりかねません。継続して猫に餌をあげる場合は、トイレの設置、餌の適正な管理などにより、周辺環境の美化を図り、近隣住民の理解を得るよう努め、愛情と責任を持ってお世話をしましょう。

野良猫から飼い猫へ

 猫を屋内で飼育してもらえる新しい飼い主を探すことで、より早く野良猫を減らせるとともに、猫にとってもより良い環境で生きていくことができます。

室内飼養のすすめ

 猫は特定の休息場所で1日の大半を過ごすため、室内での飼養が可能です。室内飼養にはたくさんの利点があるため、近年、愛猫家の間では主流になりつつあり、ペットショップなどには、室内飼養のためのさまざまなグッズが販売されています。新しく猫を飼われる方には室内飼養をお勧めします。

 

○近所に迷惑をかける心配がない。

○縄張りをめぐるケンカがないので、室外の猫とケンカによるケガをする心配がない。

○室外の猫との接触が避けられるので、室外の猫から感染症をうつされる心配がない。

○交通事故にあう心配がない。                  

○行方不明になる心配がない。

お問合せ

東大阪市 健康部   動物指導センター 

電話: 072(963)6211

ファクス: 072(963)1644

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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