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地震発生時の心得

[2018年4月23日]

ID:280

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その1 まずわが身を守る

地震の心得その1。丈夫な机の下にもぐる、座布団があれば頭部を保護するなど、まずわが身を守ること。

・揺れたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身をかくす。
・座布団が身近にあれば、頭部を保護する。

その2 すばやく火の始末

地震時の心得その2.すばやく火の始末をすること。

・使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消す。
・ガス器具は、元栓を閉め、電気器具はコンセントを抜く。

その3 非常脱出口を確保する

地震時の心得その3.揺れを感じたら、玄関などを開けて非常だ出口を確保する。

・玄関などの扉を開けて非常脱出口を確保する。鉄筋コンクリート建ての住居、特に高層マンションなどでは、鉄製の扉がゆがみ、開かなくなることもあります。

その4 火が出たらまず消火

地震の心得その4.万一出火したら、まず消火器やバケツなどで初期の内に消し止める。

・万一出火したら、まず消火器やバケツなどで初期のうちに消し止める。
・大声で隣近所に声をかけ、みんなで協力しあって初期消火に努める。

その5 あわてて戸外に飛び出さない

地震の心得その5.あわてて外へ飛び出さない。

・大揺れは、長くても1分程度でおさまるので周囲の状況をよく確かめ、あわてて外へ飛び出すことなく、落ち着いて行動する。

その6 狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりに近づかない

地震の心得その6.狭い路地、塀際は、瓦などが落ちてきたりするときがある。

・狭い路地、へいぎわは、瓦などが落ちてきたりするので遠ざかる。
・がけや川べりは地盤のゆるみで崩れやすくなっている場合があるので、これらの場所から遠ざかる。

その7 津波、山崩れ、がけ崩れに注意

地震の心得その7.海岸からすぐに離れ高台へ、ラジオなどで津波情報を聞く。避難指示が出たら、冷静に行動する。

・地震を感じたら、海岸から離れて、すばやく高台に避難する。
・ラジオなどで津波情報を聞く。
・避難指示が出たら、直ちに冷静に行動する。

その8 避難は徒歩で、持ち物は最小限に

地震の心得その8.避難は徒歩で、持ち物は、最小限にして、背負うようにすること。

・避難する前に、火の元の点検、電気ブレーカーを切る。
・避難する時は、必ず徒歩で避難する。
・服装は、活動しやすいものにする。
・携帯品は、必要品だけにして、背負うようにする。
・乳幼児やお年寄り、傷害のある方の避難のお手伝いをする。

その9 みんなが協力しあって応急救護

地震の心得その9.みんなが協力し合って応急救護

・軽いケガなどの処置は、みんながお互いに協力しあって応急救護する。

その10 正しい情報の入手を

地震の心得その10.テレビ、ラジオの報道に注意して大きな余震が来るというようなデマなどに惑わされないようにする。

・テレビ、ラジオの報道に注意して、大きな余震がくるというようなデマ等にまどわされないようにする。
・市役所、消防署、警察署などの広報や指示に従って、冷静に行動する。

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